FC2ブログ

BASE FOR REST

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

affordanceの革鞄とお財布、取り扱いスタートしました!

今朝もキッチン前の桜に、早く!と念を送っています。笑

この春から、一点一点手づくりの革の鞄と小物の取り扱いをはじめました。

affordanceの小川さんとは大阪のクラフト市で出会いました。
「ぜひ来てください」とショップカードと共に声をかけたところ、
イベント撤収後の足で本当にそのままBFRへ立ち寄ってくださったことが、今回のご縁となりました。

大きなクラフトマーケットだったので、きっと大勢の方と出会われたと思うんですが、
「寄れたら行きます」の言葉を社交辞令で終わらせず、実際に来てくださった小川さん。嬉しー。

こちらが、今回見本として店頭に置かせてもらっている鞄と、お財布ふたつ。


fc2blog_20140314094136e10.jpg

 fc2blog_201403140941106a6.jpg 

www.affordance-play.com

さて、affordance(アフォーダンス)とは…? (以下、affordanceHPより転載)


  affordance = 行為を引き出す (心理学者J・J・ギブソンが作った言葉です。)
  全ての“物事”・“環境”が“動物”の 行為をうながしている。というとらえ方です。

  例えば
  目の前に1つのおにぎりがあります
  おにぎりはあなたに“食べる”という行為を引き出します
  目の前にいくつかのおにぎりがあります
  1つはあなたの大切な人がにぎったおにぎりです
  大切な人がにぎったおにぎりがあなたに“食べたい”という感情を引き出します


  何気ない日常の中で生まれる様々な行為
  affordanceはそのきっかけの一つになりたいと考えます



実は私が大学生の頃、デザイン科の仲間内で流行った言葉のひとつが「アフォーダンス」でした。
ドアノブやエレベーターのボタンを見ては、「これも、アフォーダンスゥ〜!」と妙なイントネーションをつけてはしゃいだものです…(遠い目)

そんな話しはどうでもいいんですが(笑)、affordanceの製品はどれも、使う人を選びません。
男性が持っても、女性が持っても、年配の方でも若い方でも、しっくりとくるデザインです。

デザインというと趣味や好みで判断されがちですが、モノが道具である以上(特別な用途のあるものを除いて)より多くの人にとって使いやすいことは大切です。
affordanceの製品は、手づくりのモノの中では、際立って装飾的要素が少なくて、すっごくシンプル。
だからこそ、きっと多くの方にとって使いやすいし、きっと長く使ってもらえると思うんです。


店頭の鞄とお財布は使いはじめてまだ2ヶ月ほどですが、
すこしずつ皮の色が濃くなって、持ち手などが柔らかくなってきています。
何かを育てる感覚に似ているんですが、どんどん愛着がわいてきて、可愛く思えてくるのが不思議。


注文をお受けしてから制作に取りかかるので、お手元にお届けするまで1ヶ月ほどかかりますが、
量産品にはない、一点一点ストーリーのある革製品です。
大切な人へのプレゼントに…もちろん、大切なご自分へのプレゼントでも◎^^
BFRの店頭で、ぜひ実際に手に取ってみてください。

スポンサーサイト
  1. 2014/03/17(月) 13:00:00|
  2. ◆ BFR café
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。