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陰瑜珈茶季/インヨガチャキ

【陰瑜珈茶季 冬支度編】
企画から一年越し、ようやく、開催にこぎつけることができました。



茶季(ちゃき)の堀口一子さんプロフィール:
>>茶人。中国茶コーディネーター。アートスクールにて遊学中、中国茶會・黄安希氏に出会い、中国茶の世界へ入る。同時に、日本の茶道も学びながら、滋賀で「茶 栞館(ちゃ かんかん)」を一年にわたり主宰。茶館や茶房で修行ののち、台湾や中国にも出かけ、茶文化研究を深める。その間、関西を中心に、茶会や中国茶教室を開催するとともに、書や舞、華などとのコラボレーション企画を手がける。主な茶会に、ブルーベリーフィールズ紀伊国屋(滋賀)創立30周年記念茶会、総合地球環境学研究所(京都)「林鐘茶亭」。茶づくりや茶葉のルーツに関わる活動を通して、日本における茶の可能性を追求している。

以前近江八幡市にあるカフェで開催された茶会に参加させていただいたご縁から、陰ヨガを体験しに来てくださり、
すっかり一子さんの持つ空気感と、中国茶に魅せられて、実を結んだのが今回のイベントでした。

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先ずは陰ヨガ。
じっくりと、呼吸に集中し自分の身体の声に耳を澄ませます。一般的なヨガに比べて、ホールド時間が長いのが陰ヨガ。重力に逆らわずストレッチをするようなポーズが多いのも特徴のひとつです。
色とりどりの紅葉に囲まれた空間での、静かな時間が流れていきます。

キッチンでは、お湯を沸かしながらお茶菓子の準備。

一子さんの持って来てくださった青森県産の無農薬の林檎は、ヨガの前の白湯にも登場しました。
自然栽培の黒ごまを使った、素朴な味のバナナのグラノーラ。
柿を煮詰めてつくった餡を、松の実、クコの実、セミドライパイナップルとともに焼き餅で包んだもを今回ご用意しました。

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そして、お茶会。

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韓国の山寺で修行されているお坊さんがつくられたというお煎茶。
最初は煎茶のままで、二煎め以降は焙じて、香ばしい香りが立ったものをいただきました。
この茶葉、噛んでみるとほのかに甘く、なぜか懐かしい味がしました。

ほうじ茶もとても美味しかったのですが、個人的には、澄んだ水のようにさらりと沁みていった煎茶が、あまりに美しくて、、言葉になりませんでした。



陰瑜珈茶季は今後も、年に何度かの開催を予定しています。
次回はきっと、雪解け初春ごろになると思います。

今回ご参加いただいた方も、来られなかった方も、また次回ぜひ、お運びください。

みなさま、一子さん、本当に素敵な時を、ありがとうございました。
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  1. 2013/12/06(金) 11:00:00|
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