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BFR工事・2

雨水タンクに引き続きはじめたのが、開墾!

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20代前半、農に関わりだした頃福岡正信さんや川口由一さんの考え方にずしっと影響を受けてきました。
農薬も除草剤も使わず、なるべく自然のままに、虫や草と作物を共存させる自然農。そこから生まれた野菜で料理をして、お店で出せたらいいなぁ、と。
笹の茂みだった6畳ほどのスペースを、ただ黙々と鎌で引っ掻いて、石と笹の根をまずは撤去・・・この作業は地味すぎて、写真がありません。w
しばらく土の様子を観察してみよう。この森にあった野菜がみつかるはず。

足がしびれてきたところで、軽トラックを借りて木材屋さんへ。

DSCF3474_20130628215711.jpg

長期間屋外に置かれ、雨風にさらされて、変形したり、変色したり、商品にならなくなった木材を分けていただいて、せっせとBFRへ運びます。もともと古びたものや朽ちかけのものが好きなので嬉しいなー。新材にはない魅力と強さがある♪と都合良く解釈。
通常こういう材は工場へ持っていってウッドチップにしたりするそうです。でもウッドチップにしても結局値段は格安なので、時間と労力をかけて持っていくのも大変なのだそうです。(お宝物色中↓)

DSCF3496.jpg


壁をどーする、こーする話しながら、角材を置いてみたりして。

DSCF3467.jpg


実はBFRには強力な助っ人が数名・・・というかたくさん登場します。
中でも特にコアなメンバーが、一級建築士の資格をもつ『リッキー』こと力石建築事務所の力石健さんです。
実はベホマ院長のチシンと同じ歳!ここでは(ここでも?)リッキーと呼ばせてもらうことにします。

通常建物を改築するとき、まず施主と建築士さんとが相談をして、設計図をつくってもらい、大工さんが図面のとおりに建ててくれて・・・という流れだと思うんですが、BFRの場合、リッキーはアドバイザーと図面の担当で、チシンが施主・設計・棟梁を兼任しています。(ナルはその他雑用、主に賄いの担当。)
よくわからんことはリッキーにふってみる。そうするといい答えが返ってくるんです。やっぱ建築士さんはえらい。

sIMG_2667.jpg

まだ寒い4月、鍋をつついたりしながら、夜更けまで3人で設計を練る。ジェンガを使ってあーだこーだ。まるで工作。まるで、というか本当の意味で工作かも。
でも振り返ると、この時間ががすごく重要で、最も濃密にBFRのエッセンスを煮詰めることができたと思うんです。鍋だけじゃなく、ね。

すこしずつ手作りしていく私たちの新たな拠点が、みんなにとって心地よい集いの場になりますように。。。つづく
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  1. 2013/06/28(金) 23:09:12|
  2. ◆ BFR café
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